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睡眠は大事!

睡眠不足で、風邪ひいて体調崩していました。

止まっていましたが、再開します。

 

 

今日は睡眠についてです。

映画のタイトルはマシニスト(修理工の意味か?)です。

 

工場で働くトレバー・レズニックはある事件をきっかけに眠れなくなり、食欲もなくししだいに痩せていく、身も心も不安定ななか会社にも悪影響を及ばしてしまう。

ある男との出会いで自分の身になにが起きているのか理解するストーリー。

 

テーマは自分の心の精神状態と眠りの関係です。

そのために30キロ近く痩せたクリスチャンベールがすばらしい。

鬼気迫るものがありました内容は面白いとは言えないけど、考えさせられるものがあり、自分も悩んで睡眠がとれない時期があったので、睡眠がとれない時、思い出すようにしています。

 

悪人に平穏なしということ、安心して眠るには身の回りの不安や悩みを取り除かないといけませんな。

子役に歴史あり

ハリウッドで子役から大人になっても活躍する人はなかなかいないが、子役からのし上がった二人の天才がいる。

レオナルド・ディカプリオクリスチャン・ベールである。

 

特に私は役作りの姿勢、演技からの情熱、映画俳優としてクリスチャン・ベールがすきなので、子役としての演技がすばらしいといわれている「太陽の帝国」をみた。

ストーリー:日中戦争中の上海、日英間で開戦し日本軍が上海のイギリス租界を制圧した際に、避難民の大混乱のなか両親とはぐれる。独りぼっちになった少年は不良アメリカ人のベイシーにひろわれ行動をともにする。生き抜くために空き巣・泥棒などの悪事を重ねるが日本軍に捕らえられ捕虜収容所、そして蘇州の収容所へ送られる。飢えと病気、死や絶望に囲まれ庇護もなく淡々と成育していくジェイミーだが、しだいに収容所の人々との交流の中に生きる知恵と希望を見出していく。一人の無邪気な少年が戦争のもたらす現実に翻弄されながらも、健気に生き抜こうとする姿をありありと描写するもの。

 

戦争映画ということもあるが子役にここまださせるのかと感じたし、映画の後半で成長していく過程で、表情や目はすでに大人のクリスチャン・ベールそのものだった。

 

日本の歴史やこういうことがあったのだろうという、リアルな場面がいくつもあって胸がはりさけそうになる場面がいくつもあったが彼の演技やその役をささえる俳優たちの演技が素晴らしかった。

 

 

そしてなによりクリスチャン・ベールは俳優になるべくしてなった人だと感じた。

 

薬物について語る

先日、マコーレー・カルキンについて触れました。

彼のような名子役が薬物乱用で転落してしまうことは珍しくありません。。

にもかかわらず、洋画には、たびたび触れられ、下手な作品には薬物をパロディや日常の1コマのように使われているふしがありますが、病気で使っている人を除いて、人が破滅へと向かうものです。

昔「バスケットボール・ダイアリーズ」という映画でレオナルド・ディカプリオの演技に圧倒され薬物の恐ろしさを知りました。

(バスケットボール・ダイアリーズ:少年時代に薬物を友人と共に乱用した少年が厚生する映画です。) 映画でも本でも知識を得ると、そのものの恐怖が伝わってきて絶対にかかわらないという強い意志を持つことができるので、こういった知識は広めていきたいです。

薬がなくても、人間辛いことや悲しいことから立ち直り、前を向いて進み、幸せになる力があるはず。

ちなみにレオナルド・ディカプリオは一度も薬物を使ったことがないそうです。 彼がどれだけ知識をつけて、映画と向き合ったのかわかるエピソードですね。

 

心の底は・・・。

「やぁ!調子はどうだい!?」

「このところスランプ続きでね、トランプはやめておくよ。」

アメリカのBARや選挙前に交わされたであろう会話。

 

しかし実際はトランプでした。

というわけで、続いてトランプに関する話。

ニュースでみたけどホームアローン2やらいろいろ出演していたのね。

www.youtube.com

品はないけど、経済を築いてきた男VS女性スキャンダルもちの夫を支えメディアから支持されてメール問題持ちの女性その秤はすでに傾いていたのかも。

経済問題は大事だよな。

また入れるな入れるなと言われると入れたくなるかもしれない心理もはたらいたのかも。

 

ちなみにホームアローン2子供が悪と立ち向かう感動的でハラハラドキドする映画で見た人も多いと思うのですが、現在のマコーレー・カルキンを検索すると・・・。

 

 

 

どうです。衝撃をうけるでしょう。

 

世界の混沌へ

アメリカ大統領選の結果発表~!

ってトランプかい!

世も末というかアメリカも地に墜ちたな。

 

なぜこんなことになったかわからないあなたにお勧めの映画。

スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜
The Ides Of March

アメリカの大統領選についての駆け引きとのし上がっていくうえで得たもの失ったものがはっきり描かれています。

ライアン・ゴズリングの名演技と有名俳優たちの掛け合いも必見です

 

日本の場合の内閣総理大臣国会議員の中から国会の議決できまるが、大統領は国民の投票だものな昔からメディア戦のため今回はまじで異例事態。

 

政治を大学で学んだとき、民主主義の欠点があって民が必ずしも万能な考えを持っていないことを思い出した。今回はまさにそれですが現実的にアメリカの困窮ぶりが浮き彫りになっていてトランプにもすがるということ。

これからの政策が失敗すれば、は何か事件がおこりそうだ。

日本も駆け引きがうまくならないと・・・・まずいことになるよ。

人生は映画館!

自分で足を運んで、お金を払ってみないと人生はわからない。

 

 

初めまして慶丸商会の慶丸(けいまる)と申します。

映画が幼いころから大好きでブログ始めました。

 

映画は感情表現の苦手な私に「情熱、勇気、希望、教訓、生き方、感動、人間愛、恐怖、衝撃、怒り、悲しみ、笑い」 etc......を与えててくれました。

ここでは語りきれないことですが、映画は自分の人生を豊かにしてくれると感じています。

基本的にはネタバレを避けつつ、表現していき、私の感想で借りてみようかな?と感じて楽しんで、くれればいいなと思います。

 

たまに脱線してドラマ、バラエティ、アニメや漫画、食、その日のできごとなどを書くときもありますので、

興味がなければそちらはスルーでお願いします。