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薬物について語る

先日、マコーレー・カルキンについて触れました。

彼のような名子役が薬物乱用で転落してしまうことは珍しくありません。。

にもかかわらず、洋画には、たびたび触れられ、下手な作品には薬物をパロディや日常の1コマのように使われているふしがありますが、病気で使っている人を除いて、人が破滅へと向かうものです。

昔「バスケットボール・ダイアリーズ」という映画でレオナルド・ディカプリオの演技に圧倒され薬物の恐ろしさを知りました。

(バスケットボール・ダイアリーズ:少年時代に薬物を友人と共に乱用した少年が厚生する映画です。) 映画でも本でも知識を得ると、そのものの恐怖が伝わってきて絶対にかかわらないという強い意志を持つことができるので、こういった知識は広めていきたいです。

薬がなくても、人間辛いことや悲しいことから立ち直り、前を向いて進み、幸せになる力があるはず。

ちなみにレオナルド・ディカプリオは一度も薬物を使ったことがないそうです。 彼がどれだけ知識をつけて、映画と向き合ったのかわかるエピソードですね。